2007年08月26日

祖母と私

毎年この時期になると、亡くなった祖母のことを考えています。

もうすぐ祖母の命日です。

私が4歳のときに祖母は胃がんで亡くなりました。

まだそのときは祖母の「死」と言うのが理解できなくて、両親に「おばあちゃんはちょっと病気を治しに遠くまで行っちゃったんだ」と教えられました。

私はおばあちゃん子だったので、棺の中にいた祖母が動かないのを見て、両親がうそをついていると悟ったのでしょうか・・・「行っちゃやだ!!また遊ぼうって言ったじゃん!!」と祖母のなきがらを見てずっと叫んでいたようです・・・

そのときの記憶はもう微かにしか残っていません・・・しかし、やはり体が覚えているのか祖母が私のところに来て教えてくれているのかは私にはわからないですが・・・

今までこの時期祖母を思い出さなかったことはありませんでした。

 「今年のおばあちゃんの命日には、ちょっと良いお花を買って迎えてあげようかな」


posted by レオとレナ at 20:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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